自動車保険 見直し

特色ある2タイプの自動車保険

ゼネラリの自動車保険、発売元は、イタリアで170年以上の業績があり、国際的な広い保険事業の実績を持つゼネラリ系列の外資系保険会社であるゼネラリ保険会社です。

日本では、「ビアンカ」と「ロッサ」という、いかにもイタリアっぽい名称の、2タイプの自動車保険が発売されています。

ゼネラリの自動車保険の基本補償の内容は、いずれも、対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、自損事故保険、無保険車傷害保険、車両保険と必要十分、標準的なもので、特約は、人身傷害補償特約、他車運転危険担保特約、ファミリーバイク特約、身の回り品特約、弁護士費用特約が選べるようになっています。

ゼネラリの自動車保険の二つのタイプのうち、ユニークなのは「ロッサ」でしょう。

この「ロッサ」は、SUV、ミニバン、ステーションワゴンに特化している自動車保険といわれるほど、これら車種に対する保険料の割引が大きく、最大45%割引となっています。

これらの車種のユーザーは、見積もりを取ってみる価値が大いにあると思います。

ゼネラリの自動車保険のもう1つのタイプ「ビアンカ」の方は、運転者の年齢に応じて4種類の契約方法を選べるというもので、主に運転者の運転免許取得後の経過年数が3年以上の場合、保険料が安くなるようになっています。


SUV、ミニバン等の場合に要注目

ゼネラリの自動車保険の一番の特色は、いまどきの他の自動車保険と違い、車両保険加入車以外はロードサービスやレッカーサービス等を敢えて省略して、保険事業の簡素化が徹底して行われていることなのではないでしょうか。

宣伝も一切行わず、代理店もディーラー、修理工場などで人件費をかけないなど、徹底した事業費コストの低減により、保険料の安さに特色を見出しているというタイプの自動車保険だといえるでしょう。

ゼネラリの自動車保険は、各社比較見積もりの結果、最も安い保険料になるといった口コミを眼にすることも結構あり、その特色は発揮されているようです。

同じようなタイプの自動車保険が、補償内容、サービス、価格でしのぎを削るのもいいのでしょうが、中には、このような、毛色の違う商品があるのもいいことだと思います。

ゼネラリの自動車保険のような他社に無い特色を持った商品の存在は、自動車保険を、多くの特色のある商品の中からそれぞれの事情や好みによって選ぶことができるという点で、私たち消費者にとっては歓迎すべきことだとおもいます。

特に、SUV、ミニバン、ステーションワゴンの有ざーの方に、検討をおすすめします。